陸前高田を視察

災害に関する調査特別委員会で、陸前高田を視察

震災復興計画は、総合計画以上の作りこみが必要です。将来を考えた災害に強いまちづくりは、5年10年で計画し、実施するものではなく、100年先までも考える計画づくりをしていかねばならないと考えさせられました。
両親や片親を無くしている子供達もいます。今は、気丈に振る舞っているが、心の傷になっているはずです。
インフラの整備もまだまだ続きます。復旧・復興は、始まったばかり。
国民皆が、自分を守る判断力を持つこと。力を合わせ、助け合う力を醸成すること。そして、行政は、いつも迅速に対応できる仕組みを作る事と強く感じる視察でした。